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マグネット&引っ掛け湯おけ タワー|容量2.5L・浮かせる2通りの収納と付けられる場所
※浴室収納のイメージ画像です
湯おけを浴室の床に置いたままだと、底の汚れが気になります。この記事では、壁に磁石で付けるか、バーに引っ掛けて浮かせて収納できる湯おけ(5378/5379)について、公式仕様で容量と付けられる場所の条件を確認します。
マグネット&引っ掛け湯おけ タワー(5378/5379)
ホワイトを浴室の壁面に付けた使用シーン(販売ページの画像)。
ブラックの使用シーン。壁面に設置した状態で、周囲のシャワーやボトルと並んでいます。
公式仕様:幅29.5×奥行27×高さ9cm、重さ280g、容量2.5L。本体はポリプロピレンとマグネット。耐熱170℃・耐冷−40℃。耐荷重は公式仕様欄に記載がありません。
この商品のポイント
- 磁石で壁に付ける収納と、パイプやフックに引っ掛ける収納の2通りができる
- 容量2.5Lで、体や髪を流す用途の大きさがある
- 耐熱170℃・耐冷−40℃と、温度範囲が広く明示されている
注意点:耐荷重は公式仕様欄に記載がありません。水を入れた湯おけを壁に付けたままにする使い方は、公式の案内範囲ではありません。
付けられる壁とバーの太さ
ホワイトを両手で持った使用シーン。大きさの目安になります。
磁石で付ける場合は、磁石が付く平らな面・スチール壁面が条件です。引っ掛ける場合は、パイプの直径3cm以下、またはシャワーフックの直径2.5cm以上が目安です。自宅のタオルバーやシャワーフックの太さを測ってから選んでください。
まとめ
判断の軸は「壁に磁石が付くか」「引っ掛けられるバーの太さが合うか」の、どちらか一方でも満たすことです。どちらも合わない浴室では、浮かせる収納はできません。
確認した公式・販売ページ
未確認:公式サイトでの継続生産の保証。